これから世界は太陽光発電による電力供給が主流となり、その先端を進むのが日本のような先進国なのです。
日本が積極的に太陽光発電を導入することで、きっと安心安全な生活を実現することが出来るでしょう。 確かに設置時の費用はある程度必要となりますが、産業用太陽光発電には様々なメリットがあります。
ここまで産業用太陽光発電が普及してきたのはメリットが多いことで、電気代の節約だけではなく地球規模で環境問題に貢献出来るのです。

 

続々と全国の企業で産業用太陽光発電の導入が始まっており、目にしたことのある人も多くいらっしゃるかと思います。
最近の不動産情報の中には、産業用太陽光発電が導入されている事務所や企業スペースなども多くなっているのです。

 

確かに少し前と比べて産業用太陽光発電の導入が普及していますが、それでもまだまだ少ないとも言えます。
国や自治体の補助金制度によって、格安で太陽光パネルの購入が出来るのが嬉しい点です。



メリットが多数ある産業用太陽光発電ブログ:2019/03/21

白寿になる母親が田舎で達者に暮らしている。

デイサービスのお世話にはなっているが頭はしっかりしており、
今でも新聞は隅から隅まで読み、
わたくしよりよっぽど世間のニュースに詳しい。

デイサービスの職員の方々からも頼りにされていると、
母親自身が得意げに話してくれる。

頭の体操的なレクリエーションの時間に
「四語熟語」の穴埋めテストの様なものが出るらしい。

いつもトップと言うより、若い職員も分からないと
最後は母親に聞くようなことがしばしばであるそうだ。

その様な話を帰省で母親を見舞いに行くと
母親の口から以上に他人様から聞くので嬉しくもあるが、
古希を迎える息子のわたくしとしては
母親を未だ超えることが出来ないのに恥じ入るばかりである。

しかし母親が幾ら達者と言え99歳、あと半年で100歳の誕生を迎える。
世話をしてくれるわたくしのお姉さんがいるとは言え、
見舞った後の別れはつらくてつらくて…

また、今回の帰省にはいろいろ複雑な思いもあった。

母親に本当のことを言った方がよいかどうか迷いがあったからである。
それは、わたくしの「早期発見」の癌の手術を言うべきかどうかであった。

手術そのものは大成功で、
「再発」さえなければ、そして誰にも言わない限り、
嫁以外誰も知らずに済む。

田舎に向かう「汽車」に乗っている間も
言うべきかどうか結論が出ないまま母親と向き合ってしまった。

久しぶりの田舎のご馳走を食べながら晩遅くまで談笑し、
母親の笑顔を見ているとやっぱり言うまいと、
結局「癌」については母親にもお姉さんにも言わないままである。

そして「元気で達者で暮らすのよ!」と
今回もまた母親に励まされたのを「車中」で思い出し
わたくしは涙を抑えながら帰宅した。