太陽光発電というのは自然再生エネルギーの一つであり、限りのある資源を一切必要とすることなく電気を作ることが出来ます。
つまり二酸化炭素の削減にも非常に効果が高く、個人で環境問題に参加をすることが出来るのです。 産業用のメガソーラーは定期的にメンテナンスをするようにメーカー側から販売店へ指導がいっています。
ご家庭でも言えることですが、もしソーラーシステムを導入する際にはメンテナンスとケアを定期的に行なってくれる業者を選ぶようにしましょう。

 

多くの企業で産業用ソーラーの普及が進み、さらにはご家庭でのソーラーシステム導入も進んでいます。
とってもクリーンな電力供給方法であり、二酸化炭素削減に大きく貢献をすることが出来るのです。

 

上手にソーラーシステムをご家庭で利用する際には、定期的なメンテナンスを続けていく必要があります。
インターネットの比較サイトなどでアフターケアについて書かれているので確認をしてみてください。



クリーンなエネルギーと言えば産業用メガソーラーブログ:2019/05/09

四畳半程度の広さだが、
小松菜やほうれん草がとれ、トマトやナスを育て、
シソやミツバが食べられる我が家の家庭菜園は魅力に溢れている。

さわやかな日差しを浴びながら、
妻と一緒に虫や草をとり、
若苗の間引きなどをしていると…

「雑草を恐れるな」
突然、二階のベランダからママの声がした。

御歳九十三、認知症が少し出ているが、
しゃきっとしたもの言いに、
わたしは「分かった」と見上げながら答えた。

「まだ本当の百姓ではない」
わたしの手つきや野菜の育ち具合いを見てのさらなる声。

「野菜は同じところに作るな」と
忠告も飛んでくる。

わたしは「はいはい」と返事をしながら、
久々に力が入っているママを微笑ましく思った。

五年前、ママの調子が少し崩れかかったときには、
猫を飼って凌いだ。

ママが生きていく上で必要なのは、
日々の具体的な世話と思いやる心を
取り戻してもらうことであったから…

「畑をやればまだ長生きしてもらえるかも」と妻が言うので、
わたしが「降りてきて畑をやらないか」と大きな声で誘ったら、
ママは「それは無理」と小さく言って顔を引っ込めてしまった。

信州の農家出身のママ。
そのママの口癖が、
「あの山の向こうに行けば田舎がある」だった。
山とは、ベランダから見える小高い公園の雑木林だった。

親父が亡くなって二十五年。
この頃、ママの気持ちはさかんに実家へと向いている。
ふるさとを「魂の休まるところ」と理解すると、
ママの心情がよく理解できた。

最近
「体調、体力を見て実家へママを連れて行こう」が
わたしと妻の合言葉になっている。